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こんな人はWebディレクターに向いていないです

Webディレクター
まず初めに
人格否定をするつもりはないのですが、もしかしたらあなたはWebディレクターに向いていないかもしれません。どんな人が向いていないか解説させていただきます。
ネズミくん
ネズミくん

ぼくは向いているよねソワソワ

こんにちは。Webディレクターのタケです。
いつも読んでくださって本当に本当にありがとうございます。

正直アクセス0で更新を続けていたら心へし折れています。間違いなく。

今後も読んでよかったと思っていただけるように頑張りたいと思います。

さて今回は「こんな人はWebディレクターに向いていないです」という記事を書かせていただきました。

今から解説することに当てはまらない人は向いているので安心してください。

それではどうぞ

他責:人のせいにしがち

他責:人のせいにしがち
何か問題があった際に人のせいにしがちな人はWebディレクターには向いていないです。

もちろん色々事情はあるのでしょう。それは分かります。

たとえば何回も注意しているのにミスをする部下、あきらかにクライアントの連絡漏れが原因で発生するミス、納期を守れない外注。

本音を言ってしまえばそういう人たちのせいにしたい。言いたい気持ちも痛いほど分かります。

ただ、そういった気持ちを先行して周囲に吐き出してしまう人や、それが原因で仕事に支障をきたしてしまう人は正直向いていないです。

※しつこいですが気持ちは分かります。

ではなぜ他人のせいにしがちだと向いていないのかちょっと深堀してみましょう。

Webディレクターは常に誰かがいないと仕事にならないから

Webディレクターはデザイナーやプログラマーのように自分の力で作ることが殆どできません。

なので常にそういった作れる技術をもった方々と連携して仕事をするのが前提としてあります。

また、クライアントと直接やり取りをする機会が多いので、仕事を1つ行うだけでも絡む人が多いです。

ざっと思いついただけでも

・クライアント
・デザイナー
・プログラマー
・自社の経理

といった具合に自分を省いても最低2人〜4人。大きいプロジェクトになると20人規模になることもあります。

要は常に沢山の人と絡むお仕事なんです。

人為的ミスは常に付きまといます。集中力を切らさない完璧な人間はいないので仕方がないことです。

絡む人間が多ければ多いほど、1つの案件でミスが起こってしまうのは当然と言えば当然なんです。

※もちろん、ミスを肯定するわけではありません。

※もちろん、ミスを肯定するわけではありません。

なのでミスがあった際に何でもかんでも他人のせいにするWebディレクターは

夜泣きをする赤ちゃんにキレる人と一緒です。

赤ちゃんだって好きで泣いている訳ではないですよね。

泣くのは(ミスが起こるのは)ある程度覚悟して臨まないといけません。

また、先に書かせていただいたことの繰り返しですが

たとえば何回も注意しているのにミスをする部下、あきらかにクライアントの連絡漏れが原因で発生するミス、納期を守れない外注。

部下に対するあなたの伝え方に問題はなかったのでしょうか。もしかしたら部下に与える仕事を変えるべきかもしれません。

クライアントの連絡漏れで発生するミスは事前に防げなかったのでしょうか。当日ギリギリになって言われて困ることを全て事前に確認出来なかったのでしょうか。

納期を守れない外注に何故仕事を振ったのでしょうか。今回が初めてでしたか?
その外注を選んだあなたの判断ミスです。

その外注を選んだあなたの判断ミスです。

このように自分に落ち度がないかキチンと省みることが出来る人じゃないとWebディレクターは向いていません。というか身が持ちません。

これは周囲にキレるな!

と言っている訳ではありません。そもそもキレる前に反省することはないのか?と立ち止まって考えるマインドを持っていることが大切なんです。

ただ、考えてみて1mmも反省するところが無かったとしたらキレても仕方ないと思います。

ただ本当に反省するところが1mmも無いのであれば、断言しますがその案件はミスが発生していないはずです。

ルーズ:納期・時間を守れない

※ルーズ:納期・時間を守れない
これはWebディレクターというよりかは社会人の基本ですね。

なので解説するまでもない部分が多いのですが、Webディレクターなら覚えておかないといけないポイントがあるのでそれに沿って解説してみます。

Webディレクターは会社の顔なんです

ちょっとイメージが付きやすいようにとあるピザ屋を例にして解説してみます。

このピザ屋は毎日決められた時間に食材を配達員から届けて(納品)もらっています。

その食材を用いてピザを調理しあなた(Webディレクター)はお客さんのところに決められた時間までにピザを届けています。

これがピザ屋(会社)に勤めるあなたの日課です。

しかしある日、食材の納品が遅れたためピザを作る時間・配達する時間が後ろにズレてしまいました。

あなたは出来るだけ早く届けられるように最大効率をもって頑張りましたが、結果的にピザを届ける時間に間に合いませんでした。

あなたは出来るだけ早く届けられるように最大効率をもって頑張りましたが、結果的にピザを届ける時間に間に合いませんでした。

さて、今回の一件はクライアントからどう見られたと思いますか?

○○さんは無能なんだね。

と思われてしまうなら正直まだマシです。

最悪なのは

○○さんのような人しか用意できない御社は無能の集まりなんだね

と思われてしまうと最悪です。

そしてWebディレクターはクライアントと直接やり取りする以上、会社の顔のようなものなのでそう思われてしまう可能性が非常に高いのです。

なのでWebディレクターを目指すなら時間に対してルーズな人は本当に向いていない。

そしてクライアントの前で配達員のせいにしだすようならもっと向いていないです。

この場合だと配達をしてくれる会社を変えるか、そもそも配達員の時間をもっと早められないか交渉をするような(考える)人が向いてます。

最後に:あなたは向いていましたか?

最後に:あなたは向いていましたか?

あなたはどうでしたか?
大丈夫でしたでしょうか。

他人のせいにしない&時間を守れる人であればWebディレクターは向いていると思います。

特にマネージャーや部活動の部長、何かのリーダーのような中間管理職を経験されたことのある人ならバッチリ向いていると思います。

この記事がこれから挑戦しようと考えている方のためになったら嬉しいです。

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ネズミくん
ネズミくん

人のせいにしないよう気をつけないと♪

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