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むかつくクライアントとの接し方【折り合いをつけよう】

Web業界での日々
まず初めに
むかつくクライアントとの接し方を解説します。クライアントとケンカしたり揉めるののはお互い嫌な思いをするだけ。なので全力で回避しましょう。

こんにちは。Webディレクターのタケです。

「むかつくクライアントとの接し方」というちょっと過激なやつを解説しろ。と近所の猫に言われたので整理しました。

まず初めに偉そうに少しキツイ言い方をしますが、前提として自身が雇われているサラリーマンがクライアントとケンカして揉めるなんて論外です。

どれだけ腹の立つクライアントだったとしても会社に所属しながらお金を貰っている以上は折り合いが付けられるよう努力しましょう。あと大体自分にも落ち度があります。

もちろん本当に頭のおかしいクライアントだったら決裁権を持っている人の許可を得てからケンカ別れをしてもいいいと思います。ヤッタレヤッタレ。

今回解説する“むかつくクライアント”というのは無茶な注文を平気でしてくるクライアントという前提で読んでいっていただけたらと。

ではでは解説していきます。

それではどうぞ

むかつくクライアントとの仕事の仕方:折り合いをつける努力をする

むかつくクライアントとの仕事の仕方:折り合いをつける努力をする
皆さんクライアントから無茶な注文をされたことがありますか?私の場合は

休日に電話きて、夜中3時にアップして、無料でやって、などなど

こんな感じの依頼がよくありました。皆さんもありますかね。
残念ながら、このようにちょっと無茶な依頼をしてくるお茶目なクライアントが世の中にはいます。
本当は会社としてそういう依頼を受けちゃダメ!なのに、そういう依頼がしょっちゅう来てしまっている。
そんなときは下記を意識して交渉してみてはいかがでしょうか。

出来ないことは出来ないと伝える。ただし折衷案を出す

出来ないことは出来ないとハッキリ伝えましょう。ただ伝える際はキチンと出来ない理由と折衷案(提案)を伝えることを意識しましょう。

できるだけ早めがいいから、休日に対応してよ!

大変恐れ入りますが~営業日ではないため対応することが出来ません。なので差し支えがなければ、週明け最優先で対応させていただきたいと考えております。そちらでいかがでしょうか

もしかしたら融通が利かないようにも思われるかもしれませんが会社員が会社のルールとして決まっていることを捻じ曲げてまで対応する必要がある仕事なんてごく僅かです。

わかりました!対応します!

なんていう優しさは止めておきましょう。今後の要望を増長させる要因になってその対応方法が当たり前になる恐れがあるので出来ないことは無理に受け付ける必要はありません。

ただ、“無理”とだけ伝えてしまうと心象もよくないので必ず理由と折衷案を出すようにしましょう。

それでも折り合いがつかなかったら?
お折り合いがつかない場合は自分より役職が上の人間に指示を仰ぎましょう。自分だけの判断で勝手に会社のルールを曲げて仕事をしてしまうと会社に迷惑がかかってしまいます。
自己判断はNG

むかつくクライアントとの仕事の仕方:常に発言に気をつける

むかつくクライアントとの仕事の仕方:常に発言に気をつけるクライアントによってはあなたの発言に対して揚げ足を取るように

あれ?以前こう言ってたよね?ということはやってくれるんだよね。お願いね。

という依頼をして来る人もいます。そんな依頼が来たとき、ついつい相手から良い印象を持たれたい欲が出てしまって何でもかんでも何とかします!大丈夫です!って言っていませんか?

こういうのも非常に危ないコミュニケーションなので注意しましょう。つい言ってしまう“何とかやります”は本当に首を絞めることになるのでやめましょう。

出来るとは思いますし出来るように動きます。ただ申し訳ないのですが約束は出来ません。何故なら○○○だからです

というように自分や会社を守れるようにコミュニケーションを取れるといいですね。心象も悪くないです。

Webの仕事に携わっている人なら共感してくれると思いますが、検索順位で1位を取る約束なんて出来ないですよね。

仮に莫大な資金があって、有能な人材を確保していたとしてもGoogleのアルゴリズムによって毎日変動する順位を保証するなんて出来ないはずです。

なので上位は取れると思います。ただGoogleの〜があるため保証できません。というように必ず失敗した時に自分を守れるようにしておきましょう。

もし過去発言した内容の揚げ足を取られ、それが原因で無理な注文が来てしまった場合は誤解を与えたあなたに責任があります。
発言の誤りを認めたうえで誠実なコミュニケーションを心がけましょう。

無理な注文の要因を作らない
もしかしたら、あなたの発言が相手に誤解を与えてしまっているかもしれません。出来ること・出来ないことの線引きを明確にしましょう
何でもかんでも約束するのはNG

最後に:それでもむかつくなら

最後に:それでもむかつくなら
そんなこといってもやっぱりうまくいかない。相手がおかしい。むかつく。という人もいると思います。

その時はもう諦めましょう。無理です。きっと相手も同じことを考えていると思います。

会社の許可を取り、違う部署に行くという嘘の理由をクライアントへ言うなりして他の担当者に仕事を引き継がせましょう。無理なものは無理です。

もし、どうしても引き継いでくれる人がいない場合は対応内容を変えてみるとといいと思います。

作業自体は引き続き行うけどメールを出すときだけ他の人にお願いをする。打ち合わせの際に同席してもらう人を増やす。など対応方法に変化をつけることをオススメします。

対応方法を変えることがきっかけでお互いの印象が変わるかもしれませんし、無茶な注文が多い原因も分かるかもしれません。

冒頭解説したように雇われているサラリーマンがクライアントとケンカして揉めるなんて論外です。
キチンとやれることをやって、それでもダメだった時に会社と相談して許可を取って何か違う対策をしましょう。


ただ、実際にはうまくいかないよ。というのが本音だと思います。Webディレクターは大変やでホンマ。。。という人も多いと思います。たまに愚痴を言えるようなWebディレクターの雑談部屋を作ったので気になる人は是非是非。たぶん日本で1番、Webディレクターの参加者が多いコミュニティです。※2022年8月24日時点。

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