【たった2つ】Webディレクターの私が年収をアップさせるために行ったこと

現役Webディレクターが語るWeb業界での日々
まず初めに
私が年収をUPさせることが出来たのはたった2つのことを実践したからです。ちょっと臆病な人には向いていない内容です。
タケさん
タケさん

お金を稼ぐってそんな簡単なことじゃないです

こんにちは。Webディレクターのタケです。

今回は「Webディレクターの私が年収をアップさせるために行ったこと」を解説したいと思います。

たった2つのことを実践しました。特別な技術や資格は必要ありません。

年収に関してはこちらで解説しております

【特別公開】Webディレクターの年収を給与明細付きで解説します
Webディレクターの年収を給与明細付きで解説します。20代男性の年収・月収を給与明細付きで解説している記事となっています。他のサイトでは見られない生の情報で解説しているので気になる方必見です。web業界は学歴関係なく稼げる業界なので気になる人は要チェックです!

読み終えた後から実践できる内容です。
ただし、ある程度の覚悟は必要です。

それではどうぞ

年収UPのコツ:ひたすら交渉しました

年収UPのコツ:ひたすら交渉しました
私の場合、こういう手順で交渉していました。

最初に:給与以外の交渉
次に:交渉した内容を実現
最後に:給与の交渉

さて具体的に分かるようにちょっと深堀していきます

給与以外の交渉とは

会社に勤めている以上、会社には常に課題がありますよね。

勤務先によって多少変わると思いますが、会社の課題なんてものは大抵、人材・場所・売り上げのどれかです。

私はこの売り上げにフォーカスして交渉しました。

そして自社の代表に

クライアントの売り上げを年間で○○○万円必ず増やします。そのために一部業務を変更したいです

という交渉を生意気にも沢山しました。

自分の待遇を良くするためには待ちの姿勢ではだめです。

念のため補足すると急に代表にかけあってしまうと先輩や上司の顔に泥を塗ることになるので事前に話をしておいたほうがいいです。

交渉した内容の実現

これにはコツがあります。

私の場合、計画性の無い目標を実現させることが苦手なので、前もって実現可能か綿密に調査していました。

格好良く売り上げをUPさせると伝えてはいたのですが、実際には売り上げUPの見込みがあったので交渉した。といった感じです。

事前にクライアントとある程度詰めて、交渉もある程度済んでいる状態で代表にかけあい交渉した。といった流れです。

もし、100万の見込みがある案件をもらったら、私なら上司や代表に50万の見込みと伝えて価格交渉して100万にします。といって売り上げを出します。

こういった具合でアピールと交渉をしました。

給与の交渉

さて今まで色々な目標を達成してきました。

つまり実績を積むことができましたね。私ならここで給与の交渉に入ります。

そこで、これをリスト化して交渉します。

自分が今やっていること、実現したこと、実現させたいこと
周囲のスタッフがやっていること

これを綺麗にまとめ、周囲を比較対象としてリスト化します。

周囲を下げるためではなく、交渉の際にスタッフを蔑ろにしろという訳ではありません。

交渉の際にスタッフを蔑ろにしろという訳ではありません。

大切なのは

自分がどれだけ会社に利益をもたらしているか、実現させたことが何なのか、それによって利益がどれだけ出たのか、今後更に利益追求させるために実現させたいことは何なのか

周囲より結果出しているからお金下さい。っていうのを伝えることです。
基本これの繰り返しです。

年収UPのコツ:結果を出す約束をしまくりました

年収UPのコツ:結果を出す約束をしまくりました
クライアントと交渉する際によく

○○○したいんだけど出来るかな?

こんな風に聞かれませんか?こういうとき私は基本的に出来ると答えてきました。

もちろん現実を遥かに度外視するレベルは無理と断ってきました。

1番ダメなのは出来るか分からないのでお時間くださいを連発することです。

そもそもこうなってしまうのって大半が

万が一約束が守れなくて結果出せなかったらどうしよう。

恐怖するからだと思うんですよね。
だから自分の能力を超えない幅で仕事を受けるっていう人が大半だと思います。

悪くはありませんが、それだと結果を残せないので会社にアピールが出来ません。

大半の人がやっていることと同じことをやっていたら給料も大半の人と同じように平均です。

なので必死になって何とかこなしましょう

これが自分の血肉となって自信と実績に繋がるので勇気をもって約束をしましょう。

最後に:とは言っても怖いですよね

最後に:とは言っても怖いですよね
口では簡単に言えますが、実際に行うと心身のストレスが凄まじいです。

特に私みたいな小心者だと表情には出しませんが心臓バクバクしながら交渉しています。

ただ、客観的に冷静に考えてみると仮に交渉に失敗したとしてもリスクってないんですよね。

何か借金を背負う訳ではありませんし、怒られたからといって人生が終わるわけでもありません。

会社にアピールすることで周囲から孤立したとしても、周囲がお金をくれる訳ではないので無視しましょう。

1番ダメなのは現状に不満がありつつ、文句も言いつつも何だかんだ何もしない人です。

そういう人が大半なわけですが、大半なおかげであなたの活躍はまぶしく見えてより評価されやすいでしょう。

周囲が頑張る前の今がチャンスです!

Webディレクターの私がクライアントに気に入られるために実践したテクニックとは
Webディレクターの私がクライアントに気に入られるために実践したテクニックを解説します。テクニックというと少し打算的に見えて肌に合わない人がいるかと思いますが、クライアントに気に入られないと仕事も増えないし売り上げもあがりません。積極的に行動しましょう。
タケさん
タケさん

あとは勇気だけです!

タイトルとURLをコピーしました