
「Webディレクター スキル」っと

どうしたのタケさん。調べごと?

「必要なスキル○個」
「必要なスキル○個」
これ本当に必要かなぁ
こんにちは。
Webディレクター5年目のタケです。
サイト訪問ありがとうございます。
突然ですが、Webディレクターに必要なスキルってなんだと思いますか?
「Webディレクター スキル」で検索すると色々出てきて何が正しい情報なのか迷ってしまうと思います。
ただ、私個人の主張ではありますが、結論からいうと本当に必要なスキルは1つだけで大丈夫です。
必要なものは自然と後からついてきます。
Webディレクターに必要なスキルはコミュニケーション能力です。
Webディレクターに本当に必要なスキルは「コミュニケーション能力」だけで大丈夫です。
その他のものは副産物です。
理由を説明します。
なぜ、コミュニケーション能力が重要でそれだけ必要なのか
それはWebディレクターの仕事が
クライアントがやりたいことを真摯に受け止め、それを実践するために必死になって制作スタッフに依頼すること
だからです。
クライアントの依頼内容を理解するために、制作スタッフに依頼するために、
「Webディレクター スキル」検索して出てきたようなスキルや知識が必要になってくる場面は確かにあります。
ただし、それら全てが本当に必要なスキルなのかどうか、具体例を交えて話をさせていただきます。
Webディレクターに10個も20個もスキルは必要ありません。
「Webディレクター スキル」で検索すると必要なスキルと言われているものが沢山出てきます。
中には「英会話能力」なんかも出てきます。
検索結果に出てくるこういったスキルは本当に必要ななのでしょうか。
海外の企業で働くなら必要かもしれません。
ただ、本当に必要なら通訳を雇ってもいいですし
通訳に仕事を覚えさせてもいいと思います。
そもそも5年以上働いていてベトナムや中国の会社と仕事をする機会もありますが、
必ず日本語が話せる担当者がいたりするので、英語が話せる必要性を感じたことが無いです。
なので本当に必要なスキルではないですね。
他にも提案力、見積書作成スキル、マーケティング知識や業界最先端の知識やプログラミング言語の知識など、
これら全てがあるに越したことはありませんが、、、、、
ただ1つ言えるのはこれら全て持っている人間に会ったことはありません。
もしWeb業界で働いている方でがこれを読んでくださっているのであれば、
周囲に「Webディレクター スキル」の検索結果で出てくるの必要とされるスキルを全て持っている人がいるか探してみてほしいです。
また、検索結果に出てくるような必要とされているスキルや知識は枝葉の部分だと私は考えています。
繰り返しになってしまいますが、あくまで本当に必要なスキルはコミュニケーション能力であり
Webディレクターの命題である
クライアントがやりたいことを真摯に受け止め、それを実践するために必死になって制作スタッフに依頼すること
これを実行するために色々な知識や技術が必要になってくる場合があり、あくまで副産物として「英会話能力」が必要になる場合があると覚えておいてほしいです。
※英会話能力はあくまで例です
「Webディレクターだから業界最先端の情報集めないといけない」
「Webディレクターだから制作の見識を深めないといけない」
という考え方は非常に危ないです。
あくまで、クライアントや手伝ってくれる人に対してどれだけ真摯に対応出来るかが重要です。
それを実践するために必要な副産物として
「クライアントのために業界最先端の情報集めないといけない」
「制作スタッフのために制作の見識を深めないといけない」
と考え実行するため、結果的にコミュニケーション能力が必要であり持っていることが大前提になってきたりします。
コミュニケーション能力が乏しいと自分よがりになり、相手の立場も考えることが出来ずに
最終的に相手のせいにして仕事を放棄する人も出てきます。
結論:必須スキルはコミュニケーション能力です。業界経験関係ないです。
必要なスキルはコミュニケーション能力と主張させていただきましたが
人によってはスキルとしてカウントすらしないと思います。
これから転職や就職で悩んでいる方、もしかしたら現役で悩んでいる方も沢山いるかもしれません。
「Webディレクター スキル」で検索して壁を感じた方も沢山いるかもしれません。
ただ、安心してください。
どれだけスキルを蓄えても相手のために考え行動し実践している人間のほうが評価されたりします。
スキルを否定するわけではありません。ただ本当に必要なことがなんのか
それを今回ご紹介させていただきました。
皆さんクライアントや社内の人間ともっと喋ってコミュニケーションを深めてみませんか?




本当に大切なことは相手にどれだけ真摯に対応できるか!
これに尽きると思います。
ではまた次の記事でお会いしましょう。