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自分が使えないWebディレクターだと自覚する瞬間

Webディレクター
まず初めに
新人の頃から現在にかけて自分が”使えないWebディレクター”だと自覚する瞬間を解説します。
タケさん
タケさん

反面教師にしましょう!

こんにちは。Webディレクターのタケです。

今回は自分が「使えないWebディレクターだと自覚する瞬間」を解説していきます。

それがどんな瞬間かを先に書きますと

どんな瞬間か?

最終的に自分だけの力でどうにかすればいいやと考える瞬間

この瞬間、自分が”使えないWebディレクター”だと自覚しています。

それではどうぞ

どんな時にそう考えるのか

どんな時にそう考えるのか
そもそも自分だけの力に頼る時ってどんなシチュエーションでしょうか

私はクライアントからキツイ案件を貰った際に調整することを諦めて

いいや最終的に自分がなんとかすれば

と半分ふてくされて自虐的に仕事をこなす瞬間だと考えています。

少し分かりづらいでしょうか

ありがちな話を例にすると

納期がキツイ案件を貰った際にクライアントと交渉する勇気もなく嫌われたくないから周囲に頼むことも諦め、自分の力だけでなんとかすればいいやと自虐的になる瞬間

私は自分が”使えないWebディレクター”だと自覚します。

いやいや期日までに納品さえすればよくない?

と考える方もいるかもしれませんね。

そんな人のために何故自分だけの力に頼ることがいけないのかを解説します。

自分だけの力に頼ることはいけないのか?

自分だけの力に頼ることはいけないのか?
2つの観点から自分だけの力に頼ることがいけない理由を解説します。

・Webディレクターの行うべき仕事
・会社で働く上でのあたりまえ

Webディレクターの行うべき仕事

Webディレクターはオペレーター(作業する人)になってはいけません。

Webディレクターの行うべき仕事はあくまで

案件の進行・品質・納期管理

これにつきます。

なので作業に集中してしまうと並行して動かしている案件を気にする余裕が無くなり、案件1つ1つの精度を落としてしまいます。

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これは選手と監督を兼任するようなものです。
そんなことが出来るのは一握りの天才だけだと思いましょう。

しっかり周囲とコミュニケーションをとり仕事を任せるようにしましょう。

会社で働く上でのあたりまえ

あなたが周囲を頼らず、情報の共有も殆どしてこなかった場合、

あなたが休んだとき、辞めたとき

そのあなたが周囲に頼らずやってきた仕事は誰が補えばよいのでしょうか。

ちなみに私は割と冷たい人間なので自分が辞めたあとの会社がどうなろうと何とも思いません
※休むときはちょっと例外です

ただ会社の視点から考えた場合、人がいなくなったとしても品質を落としていい理由にはならないので貰った情報や培った技術は周囲と共有するのが勤務する会社員の務めです。

ファミレスのように誰が働いても同じ料理を提供できるのが理想です

なので、自分だけの力に頼ろうとせず周囲と連携して料理を提供するようにしましょう。

組織で働くうえで身勝手な(意固地になって独りよがりな)行動はやめるようにしましょう。

実践している改善方法・考え方

実践している改善方法・考え方
周囲に頼ることの重要性は理解できましたでしょうか。

ただそれでも最終的に自分の力でどうにかしようと考えちゃうんだよね

という人に私が行っている改善方法と考え方を解説します。

特に嫌な顔をされてまで依頼したくない!という考えの人はこのまま読み続けてほしいです。

まずは情報の共有を急ぐ

そもそも嫌な顔をする時って殆どが急ぎの依頼をする時ですよね。

なので、そういう急ぎの案件が来た時は内容が確定する前の情報でもいいので早めに共有するようにしましょう。

早めに共有し、ある程度の情報を耳に入れておいてもらえれば、いざ依頼したときに

今までなら嫌な顔をされるところが嫌な顔をされづらくなります

え?いやそんなこと聞いていないよ!
早く言ってよ!

というのを防げるからですね。

もちろん事前情報と実際の内容が180°方向が変わってしまった案件なら嫌な顔をされてしまうかもしれませんが、

このように未確定の情報でも事前に共有を行うことでうまく巻き込むことが出来ます

私は聞いていない、知らない。
という拒否する理由を消せるのでオススメです

考え方を変える

嫌な顔をされてまで依頼したくない。という考え方を一旦変えましょう。

冷静に考えれば

本音を言えば仕事なんかしたくないのに急かされるんだから嫌な顔をする気持ちも分かりますよね

なのでそれの良し悪しは置いておいて、嫌な顔をしてくるのが当たり前だと思いましょう。

その人は表情に出すのを我慢出来ず、嫌な顔を当たり前のようにする人

と認識すれば割と気にならなくなります。

血の通っていないロボットのように仕事をしてほしいわけでは無くて、そもそも相手の表情はコントロール出来ないのでそこに期待するのは諦めたほうがいいという考え方です。

ちょっと冷たく聞こえるかもしれませんが、オススメの考え方です。

最後に:使えないWebディレクターから脱却しよう

最後に:使えないWebディレクターから脱却しよう
Webディレクターはクライアントと現場の中間に立つ役割なので板挟みにあったり、対人関係がストレスに感じてしまうことがあります。

ただ、だからといって本来すべき仕事から逃げていい理由にはなりません。
※ただ、どうしてもつらかったら速攻で逃げましょう。自分の幸せが第一です。

今回は自戒の念も込めて書かせていただきましたが、参考になりましたでしょうか。
少しでも参考になってくれる嬉しいです。

ではまた次回お会いしましょう。

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タケさん
タケさん

いつも読んでくださってありがとうございます。

参考になったら嬉しいです!

Webディレクターを目指すロードマップ
Webディレクター
タケ@Webディレクター

高校を卒業しマックで5年間バイト、約6年付き合った彼女にフラれ就職を決意しWeb業界に入る。
未経験特有のツラさみじめさを味わいつつも何とかスキルを吸収し生き残る。

Webディレクターやweb業界に関する情報を発信中!

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