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Webディレクターの仕事内容ってご存知ですか?【これからWebディレクターを目指す方へ】

Webディレクター

こんにちは。
現役Webディレクターのタケです。

さっそくですがWebディレクターってどんな仕事をしているかご存知ですか?

なかなかピンとこないですよね。

そんな方向けにWebディレクターの仕事内容をまとめました。

仕事の内容はざっくり5つに分類されます。

それでは解説してきます。

1.Webディレクターの仕事内容:案件の進行・品質・納期管理

Webディレクターの仕事内容:案件の進行・品質・納期管理

Webディレクターの仕事はこれが全ていっても過言ではありません。

Point
クライアントからもらった案件を納期までに高い品質で納めるのがWebディレクターの仕事です。

案件によっては至急対応が必要なものや、サイトを0から構築するもの、またデータの解析や他業者とのやり取り、請求関係など仕事内容は多岐に渡ります。

基本的にそれらのような案件を納品まで進め、管理を行うのがWebディレクターの仕事と覚えてもらって大丈夫です。

2.Webディレクターの仕事:クライアント対応

Webディレクターの仕事:クライアント対応

クライアントから仕事をもらったらWebディレクターはその内容を持ち帰り社内共有し仕事を進めます。

ボリュームの多い案件だとスタッフとの連携が大変重要になるので案件の内容によっては社内でチームを組んで進める必要があるものも出てきます。

チームも組めたのでさっそく取り掛かりたいところなのですが、この時注意しないといけないことがあります。

注意
クライアントからもらった内容をそのまま持ち帰ってきてしまうと仕事にならない場合があります。

なぜならクライアントはあなたよりWebのことをよく分かっていないため工数的に無理な依頼をしてくるケースがあります。

※私は1日以内にドメイン取得の依頼を受けたことがあります。

どうしても工数的に現実的ではない仕事は沢山あります。なので案件を受ける際はキチンと内容をヒアリングする必要があります。

誤って無理な案件を引き受けてしまった場合クライアントと社内スタッフから板挟みにあってしまいますので気を付けなければなりません。

3.Webディレクターの仕事:社内リソース管理

Webディレクターの仕事:社内リソース管理
会社によっては社内スタッフのみで制作を行うところもあると思います。

そういった場合、Webディレクターは持ってきた案件をスタッフに作業してもらう必要があるので的確に案件を説明してあげる必要があります。

※ここを疎かにするとリソースを無駄に使い、スタッフを振り回すことになります

バナー制作を例にした場合

ヒアリングポイント
・いつまでに必要なのか
・どんなサイズで何個必要なのか
・どんな風にお客さんは使いたいのか
・どんなデザインを希望しているのか
・データ納品のみか、サイトに貼るのか

このあたりをしっかりヒアリングしておいて、スタッフに的確に伝えることが出来れば案件をスムーズに進めることが出来るでしょう。

4.Webディレクターの仕事:外部業者対応

Webディレクターの仕事:外部業者対応

案件によってはサーバ会社や広告代理店、システムを提供している会社などと連携して仕事をすることが多々あります。

外部業者と連携して仕事をする時に注意するポイントとして

注意
専門用語を使い過ぎないように依頼する必要があります。自分の知識が正しいとは限らないので業者に相談するときはまずは的確に情報を伝えることを意識する必要があります。

専門外は分からなくて当然なのでしっかりとコミュニケーションを取って、誤認識の無いよう仕事を進めましょう。

5.Webディレクターの仕事:制作以外の業務

Webディレクターの仕事:制作以外の業務

Webディレクターは持ってきた案件を適材適所に割り振り、現場を取り仕切るのがメインの仕事になっています。

では、割り振る以外は仕事をしていないのか?

いえ、実は制作以外の仕事をやっているんです。

それってつまり?となると思いますので具体的に解説します。

参考例
もしあなたの会社の制作リソースが足りなければ協力してくれる制作会社を探す必要があります。また、進行している案件の動作チェックや既存のサイトの巡回作業、あるいは提案書の作成、データ解析などなどデザイナーやプログラマーが基本的に行わない仕事が沢山あります。

案件割り振りが済んだWebディレクターは基本的にこれらの仕事を並行してこなしています。

複数の案件を他人と連携し進めつつ自分も手を動かす。これが現役の全てのWebディレクターに共通して備わっている能力です。

Webディレクターの仕事:最後にまとめ

Webディレクターの仕事:最後にまとめ
最後にもう一度まとめさせていただくと

まとめ
1.案件の進行・品質・納期管理
2.クライアント対応
3.社内リソース管理
4.外部業者対応
5.制作以外の業務

これらがWebディレクターの仕事です。

勤める会社によってはもっと仕事をしていたり、逆にもっと分業されていてシンプルなところもあるでしょう。

これでWebディレクターの仕事内容が伝わりましたでしょうか。興味を持ってくれたらすごく嬉しいです。

Webディレクターは給料が高めなので今の給料では満足できない方や将来稼げるようになりたい。っていう方は是非挑戦してみてほしいです。

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タケさん
タケさん

ではまた次の記事でお会いしましょう♪

Webディレクターを目指すロードマップ
Webディレクター
タケ@Webディレクター

高校を卒業しマックで5年間バイト、約6年付き合った彼女にフラれ就職を決意しWeb業界に入る。
未経験特有のツラさみじめさを味わいつつも何とかスキルを吸収し生き残る。

Webディレクターやweb業界に関する情報を発信中!

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