こんにちは。
現役Webディレクターのタケです。
今日はWebディレクターならGoogle Analyticsを使えるようになろう!というテーマで色々解説したいと思います。

あなりてぃくす?
それって何するやつなの?

サイトのアクセス状況とかを調べることが出来るツールなんだよ。しかも無料で使えるから基本的にどの企業も活用しているものなんだよ!
さて、そんなどの企業でも活用しているGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)ですが、なぜ使えるようになるといいのか解説していきたいと思います。
そもそもGoogle Analyticsとは
簡単にいうとGoogle Analyticsとは
これを使い、企業は自社サイトの運営状況を把握しネット上の集客状況から実際の売り上げや反応にどれだけ影響があったのかを計測しています。
個人のブログでも使用されるツールでWebサイト、ブログと呼ばれるあらゆるホームページ上でほぼ必ず使用されている無料計測ツールです。
もちろん当ブログでも使用しております。

ちなみに有料版でGoogleアナリティクス360というツールもありますが、これは超大手企業クラスで初めて使用されているツールなので、今回は説明を省きます。
※月間アクセス1,000万以上のサイトで使用されていたりします。
Google Analyticsの基本
先ほども少し解説しましたが、
Google Analyticsの機能で大半の方が使われているのは訪問してくれたユーザーの数や、どのページが読まれていたか。
などですが、ここを少し深堀して解説いたします。
まず最低でもこの3つの数値を理解できるようにしましょう。
基本的にここの数値を増やすことに各企業はもちろん個人ブログも力を入れています。
また、サイトにどういった経路で訪問が発生したのかも計測できます。
その他は少し細かい説明が必要になってきますので、より詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。

Google Analyticsは定期的にアップデートも起こりますし、それによって仕様も変わりますので今回は最低限の説明とさせていただきます。
Google Analyticsの活用事例
例えば、クライアントから来月からキャンペーンを開始するために、それ用のバナーをWebサイトに掲載してほしい。という相談が来たとします。
あなたならどのページに掲載しますか?
もちろん掲載するからにはバナーを色んな人に見てほしいので当然多くの人が見てくれているページに掲載しますよね。
そこでGoogle Analyticsを使用しましょう。
どのページがより見られているか確認できるので、露出の多いページに正確に掲載することが出来ます。
※行動⇒サイトコンテンツ⇒すべてのページ
こういった思考に慣れてくると色々な施策を練ることが出来るようになります。
サイト全体に露出したほうが期待値が高まるなら全ページ共通で出せるようにヘッダーに掲載したり、ヒートマップを併用してどの位置ならクリックされやすいか検証してそこに貼る
など色々な施策を練ることが出来ます。
今まではサイトをデザインや使いやすさ、コンテンツの中身でしか見てこなかった視点から集客を意識して見ることが出来るようになります。
それが出来るようになるとサイトの改善を考えたり、クライアントに提案を出せるようになったりします。
最後に
Google Analyticsを使えるようになるとサイトのあらゆる運営状況を把握することができ、それらに合わせた施策を練ることが出来ます。
SNSからの集客がどれだけ増えたか、どれだけ検索されたか。サイトのアクセスの上昇と売り上げが比例しているか。などなど考えられることが増えてきます。
アナリティクスを活用することで施策を沢山練って提案することが出来るようになります。
クライアントと直接対応しているWebディレクターは必ず使用出来るように勉強しましょう。




これはボクも勉強しないと!