Webディレクターの私が仕事をする上で大切にしている考え方を解説します。この考え方が出来るようになるとどんな案件が来ても焦ることが少なくなります。

こういう考え方もあるんだな。と思って読んでみてください
こんにちは。Webディレクターのタケです。
今回は「自分より優秀な人と組めばいいという考え方」を解説していきます。
この考え方が出来るようになると自身が対応出来る仕事の幅が広がります。

では解説していきます!
それではどうぞ
考え方を具体的に解説
自分より優秀な人と組めばいいという考え方を例を交えて解説します。
例えば、あなたの勤めている制作会社に制作と広告運用がセットの依頼が来たとします。
勤務先の制作会社はwebサイトを作ることに特化している会社なので広告の運用経験は誰もありません。
っていう考え方の人が中にはいると思います。
そんな人はこう考えてみてほしいです。
このように、私は仕事をする上で
対応出来そうにない案件が来た時は対応出来る人は世界のどこかに必ずいるからそこと組めば何とかなるだろう
という考え方をしています。なので私自身が出来ない=仕事が出来ないという発想は無いです。
つまり新人によくある自分がやったことないから出来ないという考え方が無くなります。という話です。

足りないものは他で補うという思考
自分より優秀な人と組めばいいという考え方なので下記のような発想をよくしております。
今後デザイナーやプログラマーの需要が増すっていう話をよく聞きますよね。
そういう話を聞いて
という考え方の人って多いと思います。
ただ私の場合は
という考え方をしています。
何故なら、その勉強する時間を他に活かせばもっと仕事が出来て稼げる可能性があるからです。
他にも海外の制作会社と仕事をする時は
ではなく
日本語が話せる担当者を用意してもらおう!
という考えをし行動しています。
この自分より優秀な人と組めばいいという考え方は技術を身に付けたい人には向いておりませんが、自分が出来るだけ楽になるように人を使いたい。という人にはオススメの考え方です。

最後に:自分より優秀な人は世の中に沢山いるので最高ですね
今回解説した考え方を意識して仕事をするためには何とか人を動かそうという行動を取る必要があります。
その行動を繰り返すことで人を使うことに慣れ、人を使う・操る技術を身に付けることが出来ます。
自分の手を動かすことだけが仕事では無いので人を使う・操ることも覚えておくと仕事の幅が広がります。




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