Webディレクターは大変な仕事ですが、同時にとっても楽しい仕事でもあるということを解説したいと思います。

Webディレクターは大変な職業なのですか?そんな質問をいただいたので解説します

たいへんなの?

今から解説するね
こんにちは。
訪問ありがとうございます。
未経験からWebディレクターになって5年目のタケです。
Webディレクターって大変なのかなって思う人って沢山いるかと思います。
大丈夫です。安心してくださいWebディレクターだから特別大変な思いをするなんてことはありません。
他人の人生に影響を与えるような弁護士、人命を取り扱う医師に比べたらWebディレクターの大変さなんてちっぽけなものです。
それではどうぞ
結論:Webディレクターには大変な時もありますが、楽しい時もあります【具体的に解説】
先ほども書かせていただきましたが、Webディレクターだからといって特別大変な思いをするなんてことはありません。
ですがそれでも心配な方向けにWebディレクター特有の大変さと楽しさを解説したいと思います。
・リソースを確保できないとき
・社内スタッフと衝突するとき
・急な要件変更があったとき
・クレーム対応が発生したとき
・案件の進行が上手くいっているとき
・クライアントから評価されたとき
・色々な案件に携わっているとき
・会社から評価されたとき

社内スタッフと衝突?!
いやだなぁ
大変な理由解説:基本誰かに依存しないと案件が回らないから
Webディレクターは案件を回す際に、ほぼ間違いなく誰かに作業を依頼することになります。
例えば納期が短い案件や至急対応が必要な案件の際に、依頼先にある程度無理をしてもらうことがあります。
社内スタッフであれば残業してもらうことになる場合もありますし、外部業者であれば土日に対応させることだってあります。
お金に関して交渉も行うため、お互いにストレスがかかり大変な思いをすることがあるでしょう。
これは制作のみ対応しているデザイナーやコーダー、プログラマーには縁の無い大変さと言っても過言ではありませんね。
Webディレクター特有の大変さです。
ではちょっと視点を依頼される側に変えてみて想像してみましょう。
ただでさえ忙しいのに、クライアントのコントロールが出来ないWebディレクターから急な依頼をされた場合、どう感じるでしょうか。正直嫌な思いをしますよね。
ここが依頼される側の本音です。
ただWebディレクターはそこで怯んではいけません。クライアントの調整が出来なくても納期までにどんな手を使ってでも納品する義務があります。
超絶無理な案件の時は諦める道も考えましょう
急な仕様変更で振り回されたとしても、周囲と衝突したとしても案件をこなしましょう。


人のせいにしちゃだめだし、人に頼ってがんばるお仕事なんだね!
楽しい理由解説:最も評価されるポジションにいるから
Webディレクターはクライアントから最も評価される立場にいます。
実際に作ったのはデザイナーやコーダー、プログラマーになるのですが、クライアントはそこを評価しません。残念なことに。
厨房スタッフがミスしたらお店の責任になりますが、評価されるのもお店です。
Web制作会社も一緒です。デザイナーやコーダーのミスはWebディレクターの責任になりますが、同じように評価されるのもWebディレクターです。
なので自分の行った成果が、キチンと正しく評価されるポジションであるWebディレクターは努力のしがいがあるため、評価されることが好きな人にとっては楽しい仕事になります。

ミスしたら怒られちゃうけどその分うまくいったら評価されるんだね♪
また、無理な案件を依頼された場合でもアイデア1つで調整が出来るポジションであり、自分の能力が試せて楽しい仕事です。
例えば、クライアントからこんな作成依頼があったとします。
・下層5ページ
・納期1週間
・お金はあまり払いたくない
あまりやりたくない案件ですね。
ただ、もしあなたにアイデアがあるのであれば、無料のテンプレートを使用したり、過去の納品物を流用するなど。
やりようによってはコストを抑えつつ、納期を守ることが出来ます。
アイデア次第で交渉に持ち込み、結果的に自分やクライアントの望む形にすることが出来た瞬間、ガッツポーズをしたくなるくらいの嬉しさ、楽しさがあります。

自分のアイデアがバシッと決まったとき楽しそうだね♪
再結論:Webディレクターは大変だけど楽しいです
以上が個人的にWebディレクターが大変だけど楽しいと思う理由です。
とはいえ、重圧もあるし大変そうだし怖いなぁ
と感じる方もいるかもしれませんが、最初に書きましたが弁護士や医者と違って他人の人生を左右する仕事ではないので、それに比べたら大変さなんて無いに等しいです。
安心して挑戦してみましょう。




プレッシャーも多い仕事ですが、やりがいのある仕事です。
是非挑戦してみてください。
ではまた♪