\給与明細公開中/ \最新記事はこちら/

新人のころ正直つらかったけど仕事を辞めなかった理由

Web業界での日々
まず初めに
入社して2年くらいはツライ思いを沢山しました。なのに仕事を辞めませんでした。その理由を解説します。
タケさん
タケさん

現在はすでに退職しております。お世話になりました。

こんにちは。Webディレクターのタケです。

今回は私が新人の頃「正直つらかったけど仕事を辞めなかった理由」を解説していきます。

暴言とか当たり前の会社でしたが何とか生き残りました。

Twitter

では解説していきます!

それではどうぞ

どれくらいツラかったか:1、2ヵ月に最低1人は辞める会社

どれくらいツラかったか:1、2ヵ月に最低1人は辞める会社新人の頃、どれだけツラかったかというと当時はほぼ毎日2、3時間は怒られていました。怒られるくらい能力が低かった自分が悪いのですがこれがほぼ毎日でした。

冷静に考えて2、3時間って狂気じみていますよね。

ただ当時はそれが当たり前に行われていました。そのせいかは分かりませんが私が就職してから5か月で同期が全員辞めてしまいました。誇張抜きで全員です。

人がすぐ辞めるのが当たり前の会社だったため退職者の挨拶があっても全員無関心という心の冷えた会社でした。

そんな現場が高卒でしかも未経験の奴を優しくするわけないですよね。すぐ辞めそうな人に構いたくないっていうのが本音だったと思います

簡単な仕事も出来なかったので

そんなことも出来ないで何が出来んの?

と言われるのはよくありましたし、

お前、自分のこと頭いいと思ってるの?自分のことゴミですって言え!下から這い上がる気持ちがないと成長なんてしない!

ということも言われましたね。鮮明に覚えています。私の事をカス男と呼ぶ先輩もいました。懐かしいです。

こういったコミュニケーションからくる精神攻撃があったので物凄くツライ思いをしていました。

仕事は出来る人たちだったのでその部分に関しては今でも尊敬していますが、それ以外は一切尊敬出来ない人たちでした。

たまに物が飛んでくるような会社だったのでそういうスタッフがいても普通な社風だったのかもしれません

そして当時は残業代も1円も出なかったしボーナスなんてもちろんありませんでした。それが原因で私の入社前にいたスタッフで裁判を起こした人もいます。

そういった面も真っ黒でしたし、現場のスタッフも余裕が無くピリピリして新人に強く当たるのが当たり前の会社でした

そんな会社で同期がいなくなった唯一の新人である私はストレス発散の恰好の的ですよね。なんとなく悲惨な情景が想像できると思います。

ツライこと多すぎました
怒号は飛ぶし、物は飛んでくるし、普通に吐くし、泣くし、原因不明の痙攣とか起こすし。ゲーム的に言うとほぼ毎日ステータスが状態異常になっていました。
いっそ笑ってください

それでも辞めなかった理由:良い子はマネしちゃいけません

それでも辞めなかった理由:良い子はマネしちゃいけません
そんな最低な環境だったのに辞めなかったのには理由があります。

辞めなかった理由

・単純に辞めることが悔しかったから
・未経験で雇ってくれるweb制作会社が他になかったから
・取引先が大手だったので色々な経験が出来そうだったから

ちょっと深堀して解説します。

単純に辞めることが悔しかったから

1、2ヵ月に最低1人は辞めるのが当たり前の会社だったので私が辞めたら

ああ?あいつ?やっぱり辞めたんだ。そうなると思ってたよ

と思われることが簡単に想像出来てそれが非常に悔しかったんですよね。

別にいつか見返してやる!という気持ちはありませんでしたが、人としては内心見下している先輩方に馬鹿にされるのは当時どうしても我慢できなかったんですよね。

なので意地でも自分から辞めようとは思いませんでした。

ちなみに内心見下していた理由は

私よりも長く生きていて、業界経験も長く自身が新人の頃もツライ経験をされてきたのにも関わらず新人を平気で虐げる

というような人たちだったので人としては内心ちょっと見下していました。最終的に仕事ができるようになって先輩方が部下になったときは手のひら返しが早かったので余計ちょっと見下しています。

【Webディレクター】私が独り立ちできた瞬間とは
Webディレクターの私が独り立ちできた瞬間を解説します。会社で1番大きいクライアントの窓口を担当した時、上司がいなくなったとき。この2点が私が独り立ちできたと実感できた要因となっています。高卒で未経験ながらも独り立ちさせていただいた会社に感謝したいと思います。現役のWebディレクターのリアルな声を届けます。

未経験で雇ってくれるweb制作会社が他になかったから

高卒でしかも未経験で雇ってくれる会社なんて中々ないんですよね。

募集要項を見ると実務経験2年以上なんていうのばっかりです。
将来的にステップアップを考えていたのでどれだけブラックでも最低2年は実務経験を積むために残ると決心していました。

取引先が大手だったので色々な経験が出来そうだったから

取引先がとても有名な大手だったので色々な経験が出来そうだったので辞めませんでした。

CMや電車の広告でよく見かけますし、そこで働いている人でTVに出演している人も多くいます。それくらい有名で非常に大手なクライアントです

メディアに取り上げられることも多いので殆どの方が知っているクライアントと言っても過言ではありません。

そんな大手と仕事をさせていただいたので貴重な経験を沢山積むことが出来ました。結果論になってしまいますが辞めなくて良かったです。

最後に:同じような会社に就職したら1秒でも早く辞めよう

最後に:同じような会社に就職したら1秒でも早く辞めよう
まず前提として私はこの真っ黒な会社で働いていたことを後悔していません。仕事もそこそこ出来るようになりましたしクライアントとのコネも出来ました。結果的に多くを学べてビジネスマンとして成長した自負があります。

なので後悔はしておりません。ただ、それはあくまで結果的に良かったら今は後悔していないだけです。

もし私が

ツライ思いをするだけで仕事も出来るようにならず稼げない。そして長々と同じ会社で働いていたら100%後悔している自信があります

私はツライ思いをしてきたから仕事が出来るようになったとは考えていません。私は

ツライ思いをしてきたけど辞めたくない理由があったから仕事を頑張った。そのおかげで結果的に仕事が出来るようになった

と考えています。なのでツライ思いをしなくても仕事は頑張っていただろうし同じくらいには成長できたと思います。

わざわざ好んでツライ環境で働く必要はありません。
もし、あなたが当時の私と似たような環境で働いていてツライ思いをしているのであれば会社を辞めて他の企業で存分に努力されたほうが良いと思います。

ツライ思いはするだけ損です。

繰り返しになりますが、ツライ思いをすると成長出来るのではなく、ツライ思いをする中で努力したから成長出来るんです。

社会人になるとツライ思いを美談とする上司や先輩が沢山出てきます。美談としていいのは努力した過去であってツライ過去ではありません

もしあなたが会社でどうしようもなくツライ思いをされているのであれば速攻辞めましょう。

会社を辞めたいのに辞められないと考えているあなたへ
会社を辞めたいのに辞められないと考えているあなたへ辞められない原因とそれの解決策を解説します。つらい状態が続く中、無理をして働いたせいで精神や身体を壊してしまうような人が沢山います。そうなる前に辞めましょう。あなたの人生の幸福より優先することなんて殆どありません。現役のWebディレクターが解説します。
Webディレクターの私が成長するために行っていたことを解説
Webディレクターの私が成長するために行っていたことを解説します。プライベートの時間をどれだけ割けるかがポイントです。同僚より早く成長して出世するためには誰よりも勉強し行動することが大切です。高卒で未経験で入社した現役のWebディレクターが解説いたします。
【Webディレクター】未経験で入社した私が苦労したこと
制作会社に未経験で入社した私が苦労したことを解説します。ソフトの使い方、ビジネスメールの送り方等、何も学んでこなかった私は本当に苦労しました。これから未経験で就職を考えている方はこの記事を読んでおいて事前に準備をして就職に臨みましょう。現役Webディレクターの苦労した経験談です。
タケさん
タケさん

沢山努力して出世して先輩方を出し抜いてやりましょう!

Webディレクターを目指すロードマップ
Webディレクター
タケ@Webディレクター

高校を卒業しマックで5年間バイト、約6年付き合った彼女にフラれ就職を決意しWeb業界に入る。
未経験特有のツラさみじめさを味わいつつも何とかスキルを吸収し生き残る。

Webディレクターやweb業界に関する情報を発信中!

タケ@Webディレクターをフォローする
Web業界での日々
タケ@Webディレクターをフォローする
タケログ
タイトルとURLをコピーしました