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会社を辞めたいのに辞められないと考えているあなたへ

Web業界での日々
まず初めに
私が辞めると仕事が回らなくなるから。辞めたあと職場の皆が困るから。といったことを考えてツライ思いをしているのに無理をして働いている人向けに解説します。
タケさん
タケさん

精神と身体を壊す前に辞めましょう

こんにちは。Webディレクターのタケです。

今回は「会社を辞めたいのに辞められないと考えている」人に向けて解説していきます。

なぜ今回こういった記事を書こうと思ったかというとこちらのツイートの反響が良かったからです。

Twitter

退職関係のツイートは非常に反応がいいです。反応してくれた人の中に退職したいけど行動出来ない人がいるんだなぁと思っています。

では実体験を踏まえて解説していきます!

それではどうぞ

現実問題あなたがいなくても会社は回ります

現実問題あなたがいなくても会社は回ります
私が辞めると会社が回らなくなるから。という考えをもっている人がいますが、安心してくださいぶっちゃけそんなことないと思います。

理由は

365日中365日働いているわけじゃない。いなくても会社は回っているという現実がある

この”会社が回っている”という表現は会社の経営が続いていることを指しています。

あなたが個人事業主で人も雇わず仕事を回せる仕組みも用意していない。みたいなのはキリが無いので今回の話では例外とします。

いやいや!確かに私がいなくなっても会社の経営は続くけど仕事が回らなくなる!

と考える人もいると思います。
ただ、否定をするようで申し訳ないのですが、ごめんなさい実際のところ仕事ってそれでも回るんですよね。

なぜなら、

あなたが辞めて現場から離れた

現場にいる人たちが残業すればいい
採用に力を入れて人を補填すればいい
あなたが抜けた分外部委託すればいい
仕事の進め方を残っている人たちが変えればいい

きっと他にも沢山ありますよね。
もしかしたらそんな簡単に言わないでっていう人もいると思います。

ただ、逆にそういった人に伺いたいのですが従業員が1人退職した程度で会社の経営が続かなくなったっていう話って聞いたことありますか?聞いたことないと思います。

あなたが辞めても会社の経営は続きますし、現場は仕事の進め方を変更するだけです

私が辞めると会社が回らなくなるから。という考え方は今日から捨てましょう。

依頼があって納期が決まっている以上何とかするのが会社です。

山崎製パンを見てください。スタッフが辞めても毎年必ず春のパンまつりやっていますよ?それと一緒です。

責任と義理は別の問題です。整理して考えてみましょう

責任と義理は別の問題です。整理して考えてみましょう
私が辞めたら現場の人が困っちゃうから辞められない。という人もいますよね。

他人を思いやることが出来る素晴らしく尊い考え方だと思います。

が水を差すようで申し訳ないのですが、本当にそう思っていますか?実際は

私が辞めることで現場の人が困る。それが原因で現場の人から非難される気がしている。だから辞めたいことを伝えられず行動できない。こわい

というのが正直本音っていう人っていませんか?

大丈夫です。退職する人に対して全てのスタッフが不満を一切持たないなんてことがそもそもありえないので批難されるのは頭の中に入れておきましょう。消費税みたいなものです。

消費税を取られるのが嫌で買い物しない人っていませんよね?

また、勇気を出して退職する旨を伝えたら陰で批難したり直接非難してくる人もいるかもしれませんね。

そういった人が出てきたら逆に感謝しましょう。辞める決意が固まります。なぜなら

あなたが仕事に対して非常にツライ思いをしていて会社を辞めようと決意した。にも関わらず非難をしてくるということがあなたのことを1mmも考えていない証拠になるからです

簡単にいうと

ツライ思いをしている?知らないよ私たちのために無理して働けよ

っていうのが本音なだけですね。
だから辞められたら困る!なんて無責任なんだ!っていうことを言ってきたら上記を思い出しましょう。本音なんてこんなもんです。

また、経営目線で話をすると人が辞めるリスクを頭に入れておくのは当たり前なのでもし経営者が不満を言ってくるようならそれは職務怠慢なのでスルーしましょう。

あなたが辞めた後、会社や現場を持ち直すのは経営者の責任です。あなたは今後どうするかだけ考えましょう

あなたが辞められない理由の大半は義理人情によるものです。責任ではないので安心して考え方を切り離しましょう。

“逃げ癖”なんて幻想です。存在しません。

逃げ癖
辞めると”逃げ癖”がつくよ?今後苦労するよ?

みたいなことを言ってくる人っていますよね。あれは嘘なのでスルーしましょう。というよりそもそも”逃げ癖”ってなんですかね。

ちなみに私が考える”逃げ癖”って

自身が困難だと思うことが発生した際に努力せず対応せずに過ごすこと

なのですが、皆さんどうでしょう。ちなみに逃げ癖とはで検索してみたのですが若干私と考え方が違いました。

少なくとも私の考える”逃げ癖”と検索結果に表示される文章を考えた人たちとは差異があるようです。

ハッキリ言うと

“逃げ癖”なんてものは目に見える訳でもないし、その人の主観で意味が変わる。その不明確な癖が退職することによって身に付くというのが論理性に欠けますよね

仮に”逃げ癖”というものの定義が全人類の間で統一されたとしてもそれが退職することによって身に付くといのは依然として論理性に欠けますね。

またあなたの尊敬する人や現在活躍されている著名人の方々を想像してみてください。そういった方々って昔からその仕事一筋だったでしょうか。殆どの人が色々な経験をしてきて、その中で培った技術や経験を活かされていると思います。

殆どの人が会社を何社か経験しています。辞めたところで何か弱体化することはないので”逃げ癖”という不明確なものはスルーしましょう。

それでも退職が恐かったら専門家に頼りましょう

それでも退職が恐かったら専門家に頼りましょう
それでも辞める旨を伝えることが恐かったら専門家に頼りましょう。
最近だと退職代行サービスなんて流行っていますよね。

ちなみに私の場合は弁護士法人FLATさんというところに1度相談しました。
※今調べてみると名称が変わってしまったようです。

会社を辞める際の誓約書があまりにも理不尽だったため法律的に問題がないか調べてもらいました。無料で相談に乗ってくれたのでとてもありがたかったです。誓約書にサインする義務もないことも教えてくれました。

誓約書にサインする義務もないことも教えてくれました。
※こんな感じで誓約書をPDF化して送りました。

退職代行サービスは近年流行ってきていて事業として行っている会社が沢山あります。中には質の悪い会社もあるようなので見極めが大切ですが有名なところを調べて相談してみるといいと思います。

辞めたい意思を誰かに相談するだけでも気持ちが楽になることもあります。あまり重く考えず相談してみはいかがでしょうか。

最後に:難しいけど客観的に今の状況を見つめ直しましょう

最後に:最後に:難しいけど客観的に今の状況を見つめ直しましょう色々解説させていただきましたが、辞めるか辞めないかまだ迷っている人もいると思います。

そんな人は自分を客観的に見てみましょう。まずその仕事を続けられそうなのか。待遇はいいのか。本当にやりたいことは別にあるんじゃないのか。冷静に1個ずつ考えてみましょう。考えが明確にするために実際に書いてメモしてみるといいですね。

辞めた後、後悔するんじゃないのかと不安に考える人もいるでしょう。きっと。ただ、

辞めても辞めなくても後悔するときは後悔します

また、色々複雑な事情が絡んで辞められない、辞めづらい。という人が大半だと思います。

ただ、一つ一つ紐どいてみてみると案外大した理由じゃないケースも多いです。どう足掻いてもツライのに自分を誤魔化して限界まで働くのは止めましょう。無理して仕事を続けて精神を病み身体を壊してしまった友人を知っています。

友人の1人としてとても寂しいし悔しい気持ちになります。

会社を辞めたいのに未だ行動できず迷っている人がこの中にいたら必ず限界が訪れる前に行動を起こしてほしいです。

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タケさん
タケさん

読んでいただきありがとうございました。これを読んで行動して幸せになってくれる人が出てくるのを願います。

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